今回はマイクロフォーサーズのカメラを使用し、レンズは「LUMIX G 20mm F1.7 II ASPH.」を使用して、F値を変更して写真撮影をしてみました。
カメラはテーブルに置いた状態にして撮影をしました。
LUMIX G 20mm / F1.7 II ASPHで撮影してみる
F値1.7から少しずつ絞っていきます。
撮影対象まではLUMIX G 20mm F1.7 II ASPH.の最短撮影距離となる20cmにて行いました。

これ以上寄ってもシャッターは切れませんでした。オートフォーカスも迷って焦点が定まらない状態となりました。
「最短撮影距離」は、カメラ本体のセンサーから被写体のピントが合うところまでの距離となっています。
↑の状態では、ピントは電車の一番前の部分になるようにしています。
↓F1.7にて撮影。

↓F1.8。

↓F2。

↓F2.2。

↓F2.5。

↓F2.8。

F2.8のレンズで撮影した場合、開放ではこのようなボケを最短撮影距離で撮影すると得られることになります。
被写体までの距離が離れれば離れるほど、ボケが少なくなっていきます。
↓F3.2。

次回は、F3.5で撮影した写真から載せていきたいと思います。



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